相続放棄・限定承認について

父親は多額の借金を残して死亡しました。財産はなにもありません。この借金は私がかわって返済しなければなりませんか?

相続放棄する

相続放棄の手続をすれば、返済をせずにすみます。
詳細についてはこちらをご参照下さい。
◆負債(借金)の相続

父親は、消費者金融への多額の借金をのこして死亡しました。どうしたらいいですか?

相続放棄または限定承認の手続をする

基本的には、相続放棄するのがよいです。ただ、消費者金融との取引が長い場合は、過払い金が発生している可能性がありますので、その場合には限定承認の手続をするのがよいでしょう。
詳細についてはこちらをご参照下さい。
◆負債(借金)の相続
◆実践!限定承認

父親に借金はないと思っていたので、相続放棄せずに3ヶ月経過したのち、借金が発覚しました。どうしたらいいですか?

相続放棄できる可能性がある

例外的に、相続放棄が認められる可能性があります。早急に弁護士に相談してみましょう。
◆負債(借金)の相続

父親は多額の借金をのこして死亡しましたが、父親名義の自宅は手放したくありません。どうしたらいいですか?

限定承認ができる可能性がある

限定承認の手続を取れる可能性があります。難しい問題で、期間制限などもありますので、早急に弁護士に相談してみましょう。
詳細についてはこちらをご参照下さい。
◆実践!限定承認

相続放棄はどこの裁判所ですればいいですか?

死亡した方の住所地による

死亡した方の、最後の住所地を管轄する家庭裁判所です。

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